青山 賃貸|青山一丁目に誕生する賃貸マンション「パークアクシス青山一丁目タワー」

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自然素材を用いた外観・外構デザイン 東京の摩天楼と呼んでいいかもしれない。青山一丁目の美しい町並みに調和し、レジデンスとしての温かな表情を求めたファザードデザイン。その個性を引き出しているものに、赤坂御所の豊かな自然環境がある。樹木から生まれる陰影、幹の色、幹の表面の肌合い。建物の基本的な形を考慮しながら、温かみのある表情を持たせることを優先している。そのためにアースカラーのライムストーンの肌合いに近いタイルを使用。ライムストーンはパリの町並みを造っている温かみのある色が魅力。人の肌色に近いベージュと白のグラデーションを縦横に組み合わせることで建物全体を軽やかに、スレンダーに見せている。
監修デザイナー 光井 純

外観・外構デザイン監修 光井 純

78年に東京大学建築学科を卒業後、日本で4年の実務を経て、82年よりイェール大学大学院に進学。
84年にAIA(米国建築家協会)から学生賞および H.I.フェルドマン賞(最優秀作品賞)を受賞し修了。
84年よりシーザー・ペリ&アソシエイツ(米国)にてシニアアソシエーツとして92年まで勤務し、
NTT新宿本社ビル(東京)などを担当。92年からペリ クラークペリ アーキテクツジャパンの代表取締役となり
、現在は光井純&アソシエーツ代表取締役との兼務。日米両国において建築士資格を有し
米国建築家協会の会員及び日本建築家協会の会員としても 活動を行っている。