青山 賃貸|青山一丁目に誕生する賃貸マンション「パークアクシス青山一丁目タワー」

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外観デザイン共用デザイン専有デザイン
遊び心をもたせた共用スペース。 廊下、エレベーターホール、エレベーター内部、玄関ドアをデザイン。30Fのラウンジなどの共用部のデザインを監修している。既存の建物では廊下やエレベーターの中を単独でデザインした例がない。通常廊下は床がカーペット、壁がクロス。片側をスチールにする発想は、普通のマンションではあり得ない。スチールのドアを利用してデザインする。スチールを使っていままでにはない世界を創造する。モノトーンの白と黒。スチールドアの枠にL字型のアクセントをつけ、その先端に照明をつける。L字廊下にリズムを与え、しかも照明になっている。デザインを進めていく上で、空間をどのように分解するか、ということから形を導き出している。
監修デザイナー 近藤 康夫

監修デザイナー 近藤 康夫

73年東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻を卒業。77年クラマタデザイン事務所に入社。
81年に近藤康夫デザイン事務所を設立。2003年にエービーデザイン設立。
2006年九州大学大学院芸術工学研究院教授就任。2000年度毎日デザイン賞受賞。著書に
「インテリア・スペース・デザイニング」「AB DESIGN」。代表作は東証アローズ(2000)、
アド・ミュージアム東京(2002)、など多数。空間デザインの徹底したこだわりは、
パークアクシス青山一丁目タワーでもいかんなく発揮されている。