青山 賃貸|青山一丁目に誕生する賃貸マンション「パークアクシス青山一丁目タワー」

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安らぎとくつろぎに満ちた美と癒しの空間。 暮らしは情緒を育てる所であり、取り戻す所である。だから、女性ならではの細やかな気配りがある。ハウスキーピングの人が掃除しやすいように。例えば、キッチンのカウンタートップのつなぎ目、タイルの目地や簡単に拭き取れるような素材を選択。ランドリースペースは、アイロンがけや、突然のお客様の訪問にも片付けがすぐにできるような空間。ハンドル、手かけ、スイッチのプレートなど、手が触れる部分については本物の素材を使う。ここから質の高い日常性が見えてくる。
監修デザイナー 木村 ふみ

監修デザイナー 木村 ふみ

食環境プロデューサー。東京生まれ。ニューヨーク、ロンドンにてフローラルデザイン、
テーブルセッティング、カラーコーディネートを学び、2000年には九州・沖縄サミットの際に
首里城で行われた首相主催の夕食会において、テーブル装飾企画制作に関わる。ハイアットグループを
はじめ、国内外のホテルやレストラン、旅館、料亭などで独自の世界を展開。2001年より経済産業省・
伝統工芸品産業審議会の委員を務める。

本物志向を追及した次代のインテリアデザイン より日本的なものをあえて排除したモダニティ。その空間の広がりの中には、アップルストアなどの商業施設で質の高いデザインを追及している想いがここに結実した。プライベートとパブリックの巧みなゾーニングをはじめ、こだわりは居室の細部に宿る。その一つがドア。ドアは空間を仕切る、音を閉ざすという機能とともに、人との接点が多いもの。大切にしたことは、ドアノブの質感である。ドアの存在があまり気にならないように配慮されている。ドアとドア枠の組み合わせに工夫を凝らしているが、開けた時に初めてドアの存在を感じるような自然な感覚である。
監修デザイナー 植木 莞爾

監修デザイナー 植木 莞爾

68年慶応義塾大学商学部卒業後、渡伊。ミラノでリナシャンテデパート本店デザイン室、
アルド・ヤコベル建築設計事務所を経て、帰国後の75年にカザッポアンドアソシエイツ設立。
代表作はAPPLE STORE、軽井沢ゴルフクラブ、IBM幕張など。建築家の谷口吉生氏とのコラボレーションで、
日本人で初めてニューヨーク近代美術館(MOMA)を手がける。2003年に全米展開のAPPLE STOREの
デザインで米国IDSA金賞を受賞。

上質で洗練された大人の住まい。 細部への徹底したこだわりをデザインし、高い機能性とともに質感を大切にする日本人の住まいとしての完成度を大胆に高めた。ディテールにまでこだわり、建具、床、壁面のマテリアルひとつひとつを丁寧に吟味して、上質な住空間を高い次元で追求している。木を基調にした落ち着いたインテリアテイストは、1階ロビーラウンジに流れている空気に通じるクオリティを感じさせる。ここだけでしか味わえないインテリアの妙味。ここにしかない価値ある時間。室内に入った瞬間、ひときわ上質な空気の流れを感じるだろう。
監修デザイナー アントニオ・チッテリオ

監修デザイナー アントニオ・チッテリオ

イタリア国内外の主要企業・メーカーと、建築、インダストリアルデザインのプロジェクトを数多く
手掛けている。代表作に、エデル本社、ブルガリホテル(ミラノ、パリ)、B&Bイタリアショールーム、
ハンスグローエの水洗金具シリーズがある。インテリア製品が、ニューヨーク近代美術館、
ポンピドゥーセンター、シカゴ建築デザイン美術館の永久収蔵品となっている。コンバッソ・ドーロ、
レッドドットデザイン賞、IF賞等受賞多数。